マンタの本名は?
オニイトマキエイ(トビエイ科)。通称マンタと呼ばれておりエイの仲間では最大の大きさになります。


マンタの本名は?
オニイトマキエイ(トビエイ科)。通称マンタと呼ばれておりエイの仲間では最大の大きさになります。
何を食べているの?
大好物はプランクトン。他にもオキアミなどを食べます。 大きな口を開けて水面を行ったり来たりして捕食しています。
どれくらい大きくなるの?
石垣島で見られるマンタは大きくて3~4m前後のものが多いです。
どうやって産まれるの?
魚の仲間なのにママのお腹の中である程度育ってから産まれます。産まれたばかりの赤ちゃんマンタは約70cm~1mの大きさで大人と同じ形をしています。
どうして川平の海にやってくるの?
マンタのクリーニングステーションと呼ばれる根がいくつかあり、そこでホンソメワケベラ等に体に付いている寄生虫を食べてもらいにやってくるのです。
マンタの個体識別
・♂or♀
・体の傷の有無・形
・おなかの黒いシミ(人間の指紋やホクロのようなもので一匹一匹違います。)
・コバンザメの有無(長期的に観察するには不向き。一日単位ならOK)
これでみんなでじっくり観察しましょう! 複数見れた場合は何匹か数えてみてくださいね。